車売る ボディ カラー

僕が黒い車にした理由

車のボディカラーにこだわりというのがあまりなかったので、特に考えもすることなく黒を選びました。

 

ドリ車

 

白でも良かったのですが、白の場合には特別な塗装になるということでお金がかかってしまうようだったので、それなら少しでも安く済む黒でいいかなと思ったのです。

 

黒を選んだことで特別困ったということはありませんでしたが、汚れが目立つのだけは気になりました。

 

しかし、汚れが目立つ分だけ汚れてくるとすぐに分かったため定期的に洗車をしようという気になることができたため、綺麗な状態を保つことができたのです。

 

乗る機会が少なくなってきたので、売却

大事に乗ってきた車だったのですが、使用頻度が下がってしまったことからこれならわざわざ車を所有していなくてもいいかなと考えるようになり、売りに出すことにしたのです。

 

車を売った経験というのはほとんどありませんでしたから、何もわからないまま車買取店の査定を受けてみたのですが初めて査定を受けた時に黒はポイントが高いと言われたのです。

 

自分の乗っていた車は白はお金がかかるので、それは当然プラス評価になるということだったのですが、黒も負けじと人気があるので良い色だと言われました。

 

どうやらボディカラーによっても結構値段が変わってくるという話で、白と黒はどのような車種であっても人気があってその次に銀色ということでした。

 

原色は好き嫌いがあるので、特別この車のイメージカラーになっているというわけでなければプラスになるということはないようで、場合によっては物によってはマイナスもあり得るという話を聞かせてくれたのです。

 

特にこだわりもなく選んだ黒だったのですが、結果的にこれが査定の際に好影響を受けることになったのはついていました。